乾電池が必要なときに「無い!」ってことありませんか?
懐中電灯、時計、子供のオモチャなど、家のなかで見渡すと色んなところに使われていますよね。
電池切れになったので交換しようと思ったらストックがなくて慌てて買いに行くなんてこともあります。
また、災害時には買いに行くのが難しいことも考えられますので、乾電池は一定数ストックしておくと安心できます。
そのためには乾電池の個数が見やすく、収納しやすいケースがあると便利です。
ダイソーの乾電池ストッカーは整理しやすく、中身も見やすいので乾電池の収納ケースとしてオススメします。
- 頻繁に乾電池を買い足す人
- 気づいたら乾電池がなくなっている人
- 乾電池をキレイに片付けれない人
ダイソー乾電池ストッカーの紹介
ダイソーの乾電池ストッカーについて紹介していきたいと思います。
乾電池ストッカーは半透明のケースなので、中身が確認しやすく、乾電池の減り具合が一目でパッと分かります。

蓋はワンタッチのロックとなっています。
しっかりと閉めることができ、持ち運びのときに蓋が開いて中身が落ちる心配はなさそうですね。

よく見ると、ケース下側に穴が開いてます。
最初は何か分からなかったのですが、乾電池をいっぱいに詰めるとその理由が判明しました。
乾電池をいっぱいに詰めるとケースにピッタリ収まります。
すると乾電池を取り出すときに指が入らなくなり、スムーズに取り出せなくなってしまいます。
そんなときにケース下側の穴から乾電池を押し上げることができるので、簡単に乾電池を取り出すことができるようになります。
ちょっとした使い勝手もしっかりと考えられているみたいですね。

ケース内は乾電池の種類ごとに分けて収納できるように仕切りがあります。
それぞれ収納できる本数は、
単1乾電池 4本
単2乾電池 5本
単3乾電池 20本
単4乾電池 18本
となっています。

家の乾電池を乾電池ストッカーに収納する
我が家に買い置きしてあった乾電池をダイソーの乾電池ストッカーに収納してみます。
これまでは最初に購入したときのビニール袋に入れているだけでした。
そして追加で購入したら、そのビニール袋に入れていたため、どの乾電池が何個残っているのかが分からない状態になっていました。

我が家にストックしていた乾電池を並べてみると、こんなにたくさん有ることが分かりました。

これらをダイソーの乾電池ストッカーに収納すると、ビックリするくらいキレイに整理することができました。
おかげで、乾電池がどのくらい残っているのかが一目瞭然です。

また、乾電池の種類に合わせた仕切りがあることを説明しましたが、必ずしも決められた仕切りに入れる必要はありません。
上の画像(左側)では単2電池と単3電池の数が多かったので別の仕切りに入れ、またボタン電池もあったので一緒に収納しておきました。
きっちり乾電池を詰めると、取り出すときに指を入れる隙間がなくなります。
そんな時はケースの底に開いている穴から乾電池を押し上げるようにすると、あっさりと取り出せてちょっとした感動でした‼️

まとめ
ダイソーの乾電池ストッカーについて紹介してきました。
- 半透明ケースで中身が見やすい
- 種類ごとに仕切られているので収納しやすい
- 少なくなってきた乾電池が分かりやすい
- 一定数を楽に管理することができる
- 必要なときにスグに取り出せる
乾電池の収納ケースとしてオススメできるダイソーの乾電池ストッカーを試してみてはどうでしょうか?

最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
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